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与那国島:サウナ計画
皆さまの温かいご支援、 本当にありがとうございました。 2027年夏のOPENに向けて、 準備を進めています。
2026年9月1日より『朝食』を開始します
すでにご宿泊をご予約いただいているお客様も、 ご宿泊日の前日まで朝食をご予約いただけます。


与那国島に行ってみたいけど、遠そう・・・

与那国島は、本当に遠いですか?

「与那国島って、一度は行ってみたいけど遠いですよね。」
~お問い合わせやチェックインの際、お客様からよく聞く言葉です~

確かに与那国島は、日本最西端の島です。 沖縄本島からも約500km。 台湾までは約111km。

地図で見ると、日本列島の一番西の端に ぽつんと浮かぶ小さな島です。

そのため、多くの方が与那国島に対して、 次のようなイメージを持っています。

・いつか行ってみたいけど遠そう
・時間がないと行けない場所
・海外へ行くくらい大変そう
・何度も乗り継ぎが必要そう
・飛行機代が高そう

実際に初めてお問い合わせをいただくお客様からも、

・与那国島ってどうやって行くんですか?
・何日くらい休みが必要ですか?
・飛行機代はかなり高いですよね?

という質問をよくいただきます。

しかし、実際に来島されたお客様から聞く言葉は 少し違います。

「思ったより近かった。」
「もっと大変だと思っていた。」
「意外と普通に来れました。」
「これならまた来たい。」

なぜでしょうか。

それは、地図で見る距離と 実際の移動時間の感覚が大きく違うからです。

与那国島の位置とアクセスイメージ

朝、東京(羽田)を出発!

お昼過ぎには与那国島。

例えば東京(羽田空港)を 朝6時〜7時台に出発した場合。

那覇空港または石垣空港で飛行機を乗り継ぐと、 午後1時過ぎには与那国空港へ到着できます。

朝、自宅を出て羽田空港へ向かい、 飛行機に乗り、 お昼には与那国島の海を眺めながら昼食を食べている。 これが実際の与那国旅行です。

「離島だから丸一日移動すると思っていた」 という方も多いのですが、 意外にも到着した日の午後から十分観光が楽しめます。

東京から与那国島への移動イメージ

到着したその日から与那国時間!

午後からでも十分楽しめる、日本最西端の島旅。

与那国島は一周約25km。 車でゆっくり走っても1時間ほどで一周できる、 コンパクトな島です。

そのため、午後1時過ぎに到着すれば、 その日から十分に観光を楽しむことができます。

「離島旅行だから、到着日は移動だけで終わる」 そんなイメージを持たれる方も多いのですが、 与那国島は少し違います。

あびゃんでチェックインして そのままレンタカーに乗れば、 すぐに島旅のスタートです。

あびゃん内「ミミズレンタカー」参考料金
普通自動車: 3時間 ¥7,150 / 24時間 ¥9,900 (島一周 約40分)
軽自動車: 3時間 ¥4,400 / 24時間 ¥6,600 (島一周 約40分)
50ccスクーター: 24時間 ¥3,300 (島一周 約60分)
電動アシスト自転車: 24時間 ¥3,300 (島一周 約120分)
※料金は税込。 所要時間は立ち寄りなしで島を一周した場合のおおよその時間です。
与那国島内の移動イメージ

東崎(あがりざき)

ヨナグニ馬と出会える、島を代表する絶景スポット。

島の東端に位置する東崎は、 与那国島を訪れたらぜひ立ち寄りたい人気スポットです。

広大な草原の向こうにはどこまでも続く青い海。 切り立った断崖絶壁と白い灯台が織りなす風景は、 まさに与那国島を象徴する景色です。

そして東崎の魅力は、 自然の中で自由に暮らすヨナグニ馬たち。

柵のない広い草原で草を食べたり、 のんびりと歩いたりする姿は、 時間がゆっくり流れているような気持ちにさせてくれます。

「本当に日本なの?」
「海外みたいな景色ですね」

初めて訪れる方から、 そんな声を聞くことも少なくありません。

青い海と緑の草原、 そしてヨナグニ馬が織りなす風景は、 写真では伝えきれないほどの開放感と迫力があります。

晴れた日には西表島も見え、 潮風を感じながら景色を眺めるだけでも特別な時間。

与那国島らしい自然の雄大さを感じられる、 島を代表する絶景スポットです。

東崎の草原と海の風景

日本最西端の碑

「日本の一番西」へ。旅の達成感を感じる特別な場所。

与那国島を訪れたら、 ぜひ立ち寄りたいのが日本最西端の碑です。

日本で最も西に位置するこの場所は、 多くの旅行者にとって憧れのスポットでもあります。

「ついにここまで来た!」
「日本の端まで来たんだなぁ」

碑の前に立つと、 そんな達成感を感じる方も少なくありません。

全国の最東端・最南端・最北端・最西端を巡る方にとっては、 特別な意味を持つ場所でもあります。

目の前にはどこまでも広がる東シナ海。 空気が澄んだ日には台湾を望めることもあり、 日本の最果てに立っていることを実感できます。

また、この場所は夕日の名所としても知られています。

空と海がオレンジ色に染まり、 ゆっくりと太陽が水平線へ沈んでいく景色は、 多くの人の心に残る特別な時間です。

記念写真を撮るだけでなく、 潮風を感じながらゆっくり景色を眺めてみてください。

与那国島だからこそ味わえるスケールの大きな景色と、 日本最西端に立つ感動を体験できる場所です。

日本最西端の碑

Dr.コトー診療所オープンセット

与那国島を全国に知らしめた、感動のロケ地。

与那国島と聞いて、 真っ先に「Dr.コトー診療所」を思い浮かべる方も 多いのではないでしょうか。

島の東海岸にあるオープンセットは、 ドラマや映画の撮影で実際に使用された場所で、 今でも与那国島を代表する観光スポットの一つとなっています。

「テレビで見たまま!」
「あのシーンを思い出す!」

診療所へ続く道を歩き、 目の前に建物が現れると、 感動される方も少なくありません。

ドラマを見ていた世代の方にとっては、 まさに憧れの場所。 作品の世界観を感じながら、 ゆっくりと見学することができます。

目の前には美しい海が広がり、 周囲には与那国島らしい穏やかな自然が残されています。

ドラマのファンにとっては聖地巡礼の場所として。 初めて訪れる方にとっては、 与那国島の自然と魅力を感じられる絶景スポットとして。

世代を問わず楽しめる、 与那国島を代表する観光地です。

Dr.コトー診療所オープンセット

日本で最後に沈む夕日

一日の終わりを特別な時間にしてくれる絶景。

与那国島の魅力を語るうえで欠かせないのが夕日です。 日本最西端の島だからこそ見ることができる、 日本で最後に沈む夕日。

水平線へゆっくりと沈んでいく太陽と、 刻々と変わる空の色は、多くの人を魅了します。

空がオレンジ色から赤色へ、 そして紫色へと変化していく時間は、 まさに自然がつくり出す絶景です。

「この夕日を見るためだけでも、 与那国島へ来る価値がある」

そう話される方もいます。

また、夕日鑑賞の人気スポット 「日本最後の夕日が見える丘」からは、 広い海と空が織りなす雄大な景色を眺めることができます。

与那国島を訪れたら、 ぜひ一度、日本で最後に沈む夕日を眺めながら、 一日の終わりを過ごしてみてください。

与那国島に沈む夕日

夜になると別世界

夏だからこそ出会える、与那国島の星空。

夕日が沈んだ後の与那国島には、 昼間とはまた違う静かな時間が流れます。

コンビニもありません。 大型ショッピングモールもありません。 ネオンが輝く繁華街もありません。

だからこそ、この島には 都会では見ることのできない夜空が広がっています。

街灯が少なく空気が澄んだ与那国島では、 無数の星が頭上いっぱいに輝きます。

特におすすめなのは夏の季節。 天の川が肉眼ではっきりと見える夜や、 流れ星に出会えることもあります。

「こんなにたくさんの星を見たのは初めて」
「星空を見にまた来たい」

昼は青い海と雄大な自然を楽しみ、 夜は満天の星空に包まれる。

与那国島では、 一日を通して自然の美しさを感じることができます。

与那国島の星空

帰りも意外と楽

最終日まで、与那国島を満喫できる。

「離島旅行は帰る日がもったいない」 そんなイメージを持たれる方も多いですが、 与那国島は最終日までしっかり観光を楽しむことができます。

朝9時前後に与那国空港を出発すると、 石垣空港経由で東京(羽田空港)には 13時30分~14時過ぎ頃に到着できます。

午後から仕事や予定を入れることも可能です。

また、夕方の便を利用すれば、 最終日も島内観光やお土産探しを楽しむことができます。

週末の2泊3日や連休を利用した旅行でも、 十分に与那国島の自然や景色、 島時間を満喫することができます。

与那国島からの帰路イメージ

実は航空券も意外と手が届く

思っているより身近な、日本最西端への旅。

「与那国島は飛行機代が高そう」 そんなイメージを持たれる方も多いですが、 実際に調べてみると、 意外と手の届く価格で訪れることができます。

時期にもよりますが、 数か月前から航空券を探すことで、 比較的お得な運賃が見つかることもあります。

ゴールデンウィーク、夏休み、 シルバーウィーク、年末年始などの繁忙期は 料金が高くなる傾向がありますので、 早めの旅行計画がおすすめです。

「遠いから無理かな」と思っていた旅先が、
実は次の休みに行ける場所かもしれません。
与那国島への航空券イメージ

2泊3日でも楽しめる島

一度では味わい尽くせない、与那国島の魅力。

与那国島は一周約25kmとコンパクトな島ですが、 その中にたくさんの魅力が詰まっています。

2泊3日でも十分に与那国島を楽しむことができます。

東崎や日本最西端の碑、 Dr.コトー診療所オープンセットなどの観光地を巡りながら、 ゆっくり島時間を過ごすことができます。

しかし、不思議なことに 多くの方が帰る頃には、

「また来たいな」

と話されます。

一度目は観光を楽しみ、 二度目は日本最後の夕日をゆっくり眺め、 三度目は満天の星空を目的に訪れる。

そして何度か訪れるうちに、 お気に入りの景色を見ながら 何もしない時間を楽しむようになる。

訪れるたびに新しい発見があり、 何度でも帰ってきたくなる。 それが与那国島の大きな魅力です。

2泊3日の与那国島旅行イメージ

遠いと思っていた島が、
また帰ってきたくなる島になる

日本最西端だからこそ出会える景色と時間。

与那国島は日本最西端の島です。 確かに近所へ出かけるような距離ではありません。

「思っていたより近かった」
「また来たい」

実際に訪れた多くの方から、 そんな言葉を聞きます。

朝、東京を出発し、 昼には与那国島へ到着する。

そんなアクセスがありながら、 ここには日常では出会えない景色が広がっています。

日本で最後に沈む夕日。 夏の夜空を彩る満天の星々。 東崎でのんびり過ごすヨナグニ馬。 どこまでも続く青い海と雄大な自然。 そして、ゆっくりと流れる島時間。

何もせず景色を眺めたり、 波の音を聞いたり、 空を見上げたり。 そんな何気ない時間さえ特別な思い出になります。

「遠いからいつか行こう」ではなく、

「次の休みに行ってみよう」

そう思っていただけたら嬉しいです。

皆さまのお越しを、
あびゃん与那国ゲストハウス・はなれで お待ちしております。

与那国島の自然風景
Guest House あびゃん
住所
沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-347
あびゃん はなれ
住所
沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-390
※チェックインは「Guest House あびゃん」にて
受付・ご利用時間
受付・電話対応
8:00~17:00
チェックイン
14:00~17:00(RAC最終便は除く)
チェックアウト
~10:00まで
※すべての便に送迎サービスをご利用いただけます。
アクセス
生活路線バス(無料)「久部良北」下車 徒歩3分
久部良港から徒歩8分
定休日
なし
電話でのご予約 0980-87-9733 メールで問合せ info@abyan.jp 楽天からご予約 楽天トラベル メールでご予約 メールフォーム