与那国島に行ってみたいけど、遠そう・・・

与那国島は、本当に遠いですか?

「与那国島って、一度は行ってみたいけど遠いですよね。」

~お問い合わせやチェックインの際、お客様からよく聞く言葉です~

確かに与那国島は、日本最西端の島です。沖縄本島からも約500km。台湾までは約111km。
地図で見ると、日本列島の一番西の端にぽつんと浮かぶ小さな島です。

そのため、多くの方が与那国島に対して・・・

 ・いつか行ってみたいけど遠そう
 ・時間がないと行けない場所
 ・海外へ行くくらい大変そう
 ・何度も乗り継ぎが必要そう

 ・飛行機代が高そう

そんなイメージを持つ方も少なくありません。

実際に初めてお問い合わせをいただくお客様からも、

 ・与那国島ってどうやって行くんですか?
 ・何日くらい休みが必要ですか?

 ・飛行機代はかなり高いですよね?

という質問をよくいただきます。

しかし、実際に来島されたお客様から聞く言葉は少し違います。

 ・思ったより近かった。
 ・もっと大変だと思っていた。
 ・意外と普通に来れました。

 ・これならまた来たい。

と話されます・・・なぜでしょうか・・・

それは、地図で見る距離と実際の移動時間の感覚が大きく違うからです。

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朝、東京(羽田)を出発!

お昼過ぎには与那国島。
例えば東京(羽田空港)を朝6時〜7時台に出発した場合。
那覇空港、石垣空港で飛行機を乗り継ぐと、午後1時過ぎには与那国空港へ到着できます。
朝、自宅を出て羽田空港へ向かい、飛行機に乗り、お昼には与那国島の海を眺めながら昼食を食べている。これが実際の与那国旅行です。

「離島だから丸一日移動すると思っていた」という方も多いのですが、意外にも到着した日の午後から十分観光が楽しめます。

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到着したその日から与那国時間!

午後からでも十分楽しめる、日本最西端の島旅。
与那国島は一周約25km。車でゆっくり走っても1時間ほどで一周できる、コンパクトな島です。
そのため、午後1時過ぎに到着すれば、その日から十分に観光を楽しむことができます。
「離島旅行だから、到着日は移動だけで終わる」そんなイメージを持たれる方も多いのですが、与那国島は少し違います。

あびゃんでチェックインしてそのままレンタカーに乗れば、すぐに島旅のスタートです。

※参考:あびゃん内「ミミズレンタカーの税込み料金」()内は何も見ないで島一周時間
 ・普通自動車:3時間:¥7,150 / 24時間:¥9,900(約40分)
 ・軽自動車:3時間:¥4,400 / 24時間:¥6,600(約40分)
 ・50㏄スクーター:24時間:¥3,300(約60分)

 ・電動アシスト自転車:24時間:¥3,300(約120分)

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東崎(あがりざき)

ヨナグニ馬と出会える、島を代表する絶景スポット。
島の東端に位置する東崎は、与那国島を訪れたらぜひ立ち寄りたい人気スポットです。
広大な草原の向こうにはどこまでも続く青い海。
「切り立った断崖絶壁と白い灯台が織りなす風景は、まさに与那国島を象徴する景色です。
そして東崎の魅力は、自然の中で自由に暮らすヨナグニ馬たち。
柵のない広い草原で草を食べたり、のんびりと歩いたりする姿は、時間がゆっくり流れているような気持ちにさせてくれます。

初めて訪れる方の多くが、

「本当に日本なの?」「海外みたいな景色ですね」

と驚かれます。
青い海と緑の草原、そしてヨナグニ馬が織りなす風景は、写真では伝えきれないほどの開放感と迫力があります。
晴れた日には西表島も見え、潮風を感じながら景色を眺めるだけでも特別な時間。

与那国島らしい自然の雄大さを感じられる、島を代表する絶景スポットです。

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日本最西端の碑

「日本の一番西」へ。旅の達成感を感じる特別な場所。
与那国島を訪れたら、ぜひ立ち寄りたいのが日本最西端の碑です。
日本で最も西に位置するこの場所は、多くの旅行者にとって憧れのスポットでもあります。

碑の前に立つと、

「ついにここまで来た!」「日本の端まで来たんだなぁ」

という達成感を感じる方も少なくありません。
全国の最東端・最南端・最北端・最西端を巡る方にとっては、特別な意味を持つ場所でもあります。
目の前にはどこまでも広がる東シナ海。
運が良ければ「大きな台湾」が見渡すことができ、日本の最果て(国境)に立っていることを実感できます。
また、この場所は夕日の名所としても知られています。
空と海がオレンジ色に染まり、ゆっくりと太陽が水平線へ沈んでいく景色は、多くの人の心に残る特別な時間です。
記念写真を撮るだけでなく、潮風を感じながらゆっくり景色を眺めてみてください。

与那国島だからこそ味わえるスケールの大きな景色と、日本最西端に立つ感動を体験できる場所です。

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Dr.コトー診療所オープンセット

与那国島を全国に知らしめた、感動のロケ地。
与那国島と聞いて、真っ先に「Dr.コトー診療所」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
島の東海岸にあるオープンセットは、ドラマや映画の撮影で実際に使用された場所で、今でも与那国島を代表する観光スポットの一つとなっています。

診療所へ続く道を歩き、目の前に建物が現れると・・・

「テレビで見たまま!」「あのシーンを思い出す!」

と感動される方も少なくありません。
ドラマを見ていた世代の方にとっては、まさに憧れの場所。作品の世界観を感じながら、ゆっくりと見学することができます。
目の前には美しい海が広がり、周囲には与那国島らしい穏やかな自然が残されています。
診療所の建物と青い海、青い空が織りなす風景はどこか懐かしく、時間がゆっくり流れているような気持ちにさせてくれます。
ドラマのファンにとっては聖地巡礼の場所として。
初めて訪れる方にとっては、与那国島の自然と魅力を感じられる絶景スポットとして。

世代を問わず楽しめる、与那国島を代表する観光地です。

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日本で最後に沈む夕日

一日の終わりを特別な時間にしてくれる絶景。
与那国島の魅力を語るうえで欠かせないのが夕日です。日本最西端の島だからこそ見ることができる、日本で最後に沈む夕日。
台湾や水平線へゆっくりと沈んでいく太陽と、刻々と変わる空の色は、多くの人を魅了します。

空がオレンジ色から赤色へ、そして紫色へと変化していく時間は、まさに自然がつくり出す絶景です。何度も見ている島民でさえ、

「今日は特にきれいだな」

と思わず足を止めるほど。観光で訪れた方の中には、

「この夕日を見るためだけでも与那国島へ来る価値がある」

と言われる方もいます。
また、夕日鑑賞の人気スポットである「日本最後の夕日が見える丘」からは、広い海と空が織りなす雄大な景色を眺めることができます。
昼間の観光とはまた違った、ゆったりとした島時間を感じられる特別な場所です。

与那国島を訪れたら、ぜひ一度、日本で最後に沈む夕日を眺めながら、一日の終わりを過ごしてみてください。

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夜になると別世界

夏だからこそ出会える、与那国島の星空。
夕日が沈んだ後の与那国島には、昼間とはまた違う静かな時間が流れます。
コンビニもありません。大型ショッピングモールもありません。ネオンが輝く繁華街もありません。だからこそ、この島には都会では見ることのできない夜空が広がっています。
街灯が少なく空気が澄んだ与那国島では、無数の星が頭上いっぱいに輝きます。
特におすすめなのは夏の季節。
本州では「星空=冬」というイメージがありますが、与那国島では夏の方が晴天率が高く、雲の少ない日が続くため、美しい星空に出会える機会が多くなります。
天の川が肉眼ではっきりと見える夜も多く、無数の流れ星に出会えることも珍しくありません。
波の音を聞きながら見上げる満天の星空は、与那国島ならではの特別な景色です。

実際に訪れたお客様からも、

「こんなにたくさんの星を見たのは初めて」「星空を見にまた来たい」

という声をいただきます。
昼は青い海と雄大な自然を楽しみ、夜は満天の星空に包まれる。

与那国島では、一日を通して自然の美しさを感じることができます。

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帰りも意外と楽

最終日まで、与那国島を満喫できる。
「離島旅行は帰る日がもったいない」そんなイメージを持たれる方も多いですが、与那国島は最終日までしっかり観光を楽しむことができます。
朝9時前後に与那国空港を出発すると、石垣空港経由で東京(羽田空港)には13時30分~14時過ぎ頃に到着。

午後から仕事や予定を入れることも可能です。

また、与那国空港の最終便は18時50分頃発の那覇空港行きです。そのため最終日もゆっくり島内観光やお土産探しを楽しめます。さらに、日本最後の夕日を眺めてから帰路につくことも可能です。
与那国空港18時50分頃の便から那覇空港→羽田空港便へ乗り継げば、東京(羽田空港)には23時頃に到着できます(JALホームページでは表示されない場合がありますが、空港カウンターで購入できることがあります)。
また、与那国空港16時40分頃出発の「石垣空港→那覇空港→羽田空港」便はJALホームページから予約可能で、こちらも23時頃に羽田へ到着します。

その日のうちに帰宅できるため、思っている以上に時間を有効に使うことができます。

「帰る日も一日楽しめる。」これも与那国島旅行の大きな魅力のひとつです。

週末の2泊3日や連休を利用した旅行でも、十分に与那国島の自然や景色、島時間を満喫することができます。

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実は航空券も意外と手が届く

思っているより身近な、日本最西端への旅。
「与那国島は飛行機代が高そう」そんなイメージを持たれる方も多いですが、実際に調べてみると意外と手の届く価格で訪れることができます。
時期にもよりますが、数か月前に予約した場合、東京〜与那国島の往復で4万円前後(片道2万円前後)になることもあります。(JALのホームページより)
もちろん「ゴールデンウィーク」「夏休み」「シルバーウィーク」「年末年始」などの繁忙期は料金が高くなりますが、早めの予約でお得な航空券が見つかることも少なくありません。

実際に来島されたお客様からも、

「思っていたより安かった」「沖縄本島旅行とそれほど変わらなかった」

という声をいただくことがあります。
日本最西端という特別な場所でありながら、少し早めに計画するだけで現実的な予算で訪れることができる。それも与那国島の魅力のひとつです。

「遠いから無理かな」と思っていた旅先が、実は次の休みに行ける場所かもしれません。

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2泊3日でも楽しめる島

一度では味わい尽くせない、与那国島の魅力。
与那国島は一周約25kmとコンパクトな島ですが、その中にたくさんの魅力が詰まっています。主要な観光スポットも比較的近い距離にあるため、
2泊3日でも十分に与那国島を楽しむことができます。
東崎や日本最西端の碑、Dr.コトー診療所オープンセットなどの観光地を巡りながら、ゆっくり島時間を過ごすことができます。

しかし、不思議なことに多くの方が帰る頃には、

「また来たいな」

と話されます。
一度目は観光を楽しみ、二度目は日本最後の夕日をゆっくり眺め、三度目は満天の星空を目的に訪れる。そして何度か訪れるうちに、
お気に入りの景色を見ながら何もしない時間を楽しむようになる。
与那国島は、観光地を巡るだけではなく、ゆっくり流れる時間そのものが魅力の島です。訪れるたびに新しい発見があり、何度でも帰ってきたくなる。

それが与那国島の大きな魅力です。

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遠いと思っていた島が、また帰ってきたくなる島になる

日本最西端だからこそ出会える景色と時間。

与那国島は日本最西端の島です。確かに近所へ出かけるような距離ではありません。しかし実際に訪れた多くの方が、

「思っていたより近かった」「また来たい」

と話されます。

朝、東京を出発し、昼には与那国島へ到着する。そんなアクセスの良さがありながら、ここには日常では出会えない景色が広がっています。

日本で最後に沈む夕日。夏の夜空を彩る満天の星々。東崎でのんびり過ごすヨナグニ馬。どこまでも続く青い海と雄大な自然。そして、ゆっくりと流れる島時間。与那国島の魅力は、観光地を巡るだけではありません。

何もせず景色を眺めたり、波の音を聞いたり、空を見上げたり。そんな何気ない時間さえ特別な思い出になります。

「遠いからいつか行こう」ではなく、

「次の休みに行ってみよう」

そう思っていただけたら嬉しいです。

皆さまのお越しを、あびゃん与那国ゲストハウス・はなれでお待ちしております。

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あびゃん与那国島ゲストハウス久部良
住所:
沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-347

あびゃん はなれ
住所:
沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-390
※チェックインは「あびゃん与那国島ゲストハウス久部良」にて

受付・電話対応時間:
8:00〜17:00
チェックイン 14:00〜17:00(RAC最終便は除く)
チェックアウト ~10:00まで
アクセス:
生活路線バス(無料)「久部良北」下車徒歩3分:久部良港から徒歩8分
定休⽇:
なし

 

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